
「生業インターンツアー」とは、主に地域おこし協力隊初任者を対象とした、退任後に地域で生業を作り暮らし続けるための学びのプログラムです。
本ツアーでは、地域で生業を起こした「先輩の地域おこし協力隊員」や「起業の実践者」を巡ります。起業までのプロセスや協力隊で培った経験や人脈をどのように活かせたかなどのお話を現場で詳しく聞けます。
日時
令和8年10月16日(金)
対象
- 現役の地域おこし協力隊
- 地域おこし協力隊の活動等に関わる集落支援員・自治体職員など
募集人数
10名程度
訪問先
①さつまいも起業までの道のり(ヤマ:元地域おこし協力隊・椎谷氏 胎内市坂井)
-地域おこし協力隊を退任して焼き芋事業、農業等で生業を立てている椎谷さんの起業までの道のりについてお話を聞く。

②地域食材の開発(マチ:喫茶キョテン 胎内市本町5−7)
-Uターンの若者が地域の拠点にということで開業した「喫茶キョテン」の想いや役割について学ぶ。ここでは、昼食を食べながら退任後も移住コーディネーターとして胎内市で活動している、元胎内市地域おこし協力隊重田爽歌隊員と交流をする
③米粉を活用した地域産品の開発(ウミ:乙まんじゅう 胎内市乙1235)
-伝統ある和菓子店が胎内市の特徴である米粉を活用した商品開発をした事例を学ぶ。また地元事業者と地域おこし協力隊の連携についても話をいただく。

タイムテーブル
10:00 胎内市役所集合
10:45 ①さつまいも起業までの道のり(元胎内市地域おこし協力隊 椎谷氏)
11:45 移動
12:00 ②地域食材の開発(喫茶キョテン・元胎内市地域おこし協力隊 重田氏)
13:45 移動
14:00 ③米粉を活用した地域産品の開発(乙まんじゅう)
15:00 移動
15:30 胎内市役所着 解散
16:00 (希望者のみ)④やまびこ(胎内市坂井集落内民家)にて交流会
参加申込み(〆切 10/9)
二次元バーコード、もしくはメールからお申し込みください。
メールから▶yu.nakakura.collab.niigata@gmail.com
(メール本文に氏名・所属・活動内容・交流会参加有無をご記載ください。)

主催・運営
主催:新潟県地域政策課
運営:阿部 巧(サポートネットワーク/イナカレッジ)・NPO法人ヨリシロ(サポートネットワーク)
・竹林 莉菜(胎内市地域おこし協力隊)・中倉 優(サポートネットワーク/新潟県地域おこし協力隊)
本企画は、本年度7月に開催された「エリア別情報交換会 下越」にて、参加者である地域おこし協力隊や市町村職員の皆様とWSで作成したツアーの一つです。


